一日を無駄に過ごさないために、効率的に作業を行うため”やることリスト(To-Do)”の長時間タスクの考え方 3選

考える女性

短時間で終わるタスクであれば、やることリストに書き出して一つ一つ片付けていくことで効率的に作業を進める事ができます。
しかし、長時間タスクの場合、それだけで一日が潰れてしまい他のタスクができずに結果として、何もできなかった一日になる可能性があります。これを避けるための長時間タスクの考え方3選をご紹介します。

一つの長時間タスクをいつまでに終わらせるのか設定する

いつまでに完了させるのかを計算します。日数は必ず休日を含めない日数で算出しましょう。そして、一日に何時間作業をする事で達成できるか計算を行います。

一つの長時間タスクをセクション分けする

一つの長時間タスクの中でセクションを分けていきます。このセクションが長時間タスク内での最小タスクになります。できる限り小さくセクションを区切っていきましょう。目安としては45分程度で終わるのがタスクとして扱いやすいです。

他の短時間タスクと混ぜて一日の”やることリスト”をまとめる

一日のやることリストの中に短時間タスクと長時間タスクのセクションを書き出します。すべてのセクションを書き出す必要はありません。短時間タスクの優先順位を考えながら空いてる時間にセクションを入れていきます。余ったセクションは次の日に持ち越しましょう。

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