新規格「DisplayPort 2.0」発表!今後はUSB-Cコネクターに対応して製品化は2020年後半

DisplayPort 2.0

ビデオエレクトロニクス協会(VESA:Video Electronics Standards Association)は米国時間2019年6月26日、最大16K解像度のHDR映像を伝送できる新しい伝送規格「DisplayPort 2.0」(DP 2.0)を発表した。

8K 以上! 16Kにも対応している

昨今の高解像度ディスプレイ市場の発展と拡大を想定して16Kに対応している。最大ペイロード:77.37Gbps

USB-C コネクターでの利用も可能

製品が一般市場に出回るのは2020年後半と予想されている。今までのDisplayPortは専用のコネクターでの接続だったが、新規格はUSB-Cコネクターにも対応しており、今後メインのAV出力規格になる可能性が感じられる。

プレスリリース

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