【脆弱性レポート】ひかり電話ルータ・ボームゲートウェイに複数の脆弱性が見つかる。

Security

CVE-2019-5985 / CVE-2019-5986

問題

ウェブブラウザ上で任意のスクリプトが実行される恐れがある。
該当製品にログインした状態のユーザが細工されたページにアクセスすると意図しない操作をさせられる恐れがる。

対象モデル

PR-S300NE/RT-S300NE/RV-S340NE ファームウェアバージョン Ver. 19.41 またはそれ以前
PR-S300HI/RT-S300HI/RV-S340HI ファームウェアバージョン Ver.19.01.0005 またはそれ以前
PR-S300SE/RT-S300SE/RV-S340SE ファームウェアバージョン Ver.19.40 またはそれ以前
PR-400NE/RT-400NE/RV-440NE ファームウェアバージョン Ver.7.42 またはそれ以前
PR-400KI/RT-400KI/RV-440KI ファームウェアバージョン Ver.07.00.1010 またはそれ以前
PR-400MI/RT-400MI/RV-440MI ファームウェアバージョン Ver. 07.00.1012 またはそれ以前
PR-500KI/RT-500KI ファームウェアバージョン Ver.01.00.0090 またはそれ以前
RS-500KI ファームウェアバージョン Ver.01.00.0070 またはそれ以前
PR-500MI/RT-500MI ファームウェアバージョン Ver.01.01.0014 またはそれ以前
RS-500MI ファームウェアバージョン Ver.03.01.0019 またはそれ以前

解決策

製品のファームウェアアップデートを行い最新状態にする。

NTT東日本 プレスページ

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