Google Chrome が use-after-free(CVE-2019-5842)の脆弱性に対応したセキュリティアップデートをリリース

Chrome OS

Google Chrome v75.x セキュリティアップデート

修正内容

レンタリングエンジン「Blink」に存在したメモリ解放後の脆弱性を修正した。この脆弱性の緊急度は高いためGoogle Chrome利用時は最新のバージョンになっている事を確認してから利用することを推奨されている。

更新方法/バージョン確認

Google Chrome は自動でアップデートされる仕様になっているため、Google Chrome を開いてしばらく待っった後に右上のメニューアイコンをクリックすると「Google Chromeを更新」が表示されるのでそれをクリック。手動でアップデートする場合はメニューアイコンをクリックした後に「Google Chromeについて」をクリックすると表示されるページに更新が必要な場合は更新ボタンが表示されるのでそれをクリック。
現在の最新Ver: 75.0.3770.90

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