作業効率化するアプリをたくさん導入すると逆に効率低下する事が判明!それなら、メールアプリとタスク管理アプリを統合させてコスパ最強効率アップ

Gmailがタスク管理アプリになる

タスク管理アプリとメールアプリ

チャット全盛期の昨今ですが、メールアプリも使い方によっては便利に使えるアプリになります。チャットと違いクローズドな使い方ができる点を生かしてタスク管理をしてみましょう。

無料のWEBメールでタスクアプリとして利用できる

一部のタスクアプリは有料です。しかし、有料のタスクアプリの特徴はグループタスクが簡単に共有できる所です。個人タスクにしか使わない人にとっては無駄な機能にお金を払っている事になります。今回紹介する方法は無料のGmailでできる簡単な方法です。

タスク管理専用タグを作成

まずはGmailでタスク管理専用のタグを作成します。スターマークをそのままタスク専用タグにするのも良いでしょう。

フィルタを設定

フィルタで「#タスク」が本文に入っているメールをタスク専用タグに入るように設定します。お好みで受信トレイに残すか否かを選択します。私は残すようにしています。

自分宛てにタスクを送信

タイトルにタスク名を入力して本文にタスクの内容やサブタスクを入力しましょう。そして、忘れずに本文に「#タスク」を記入しましょう。送信すると即タスクメールが届きタスク専用タグにメールが入ります。

スヌーズ機能をリマインダーとして活用

期限があるタスクについては、スヌーズ機能を使って日にちと時間を設定してリマインドするように設定する事で時間管理ができます。

すぐに取り掛からなくて良いタスクは予約送信

最近追加された機能でメール送信が時間予約できるようになりました。すぐに取り掛からなくて良いけど、日にちが近づいたらタスク専用タグに追加したいタスクは日時指定をして送信する事で忘れる事なくタスクを追加する事ができます。

タスク内容の追加や修正方法

タスクメールを返信する時に修正内容や新着を状況を追記してタスク内容を更新する事ができます。

宛先を複数にすると個人メールと会社メールに両方に送信する事もできる。

タスク送信先を複数の宛先にする事で同じタスク内容を別メールアドレス宛に共有できます。

タスクが完了したら

タスクメール自体を削除する事のも有りですが、タスク専用タグを外してアーカイブさせるのが良いでしょう。あとで再確認したくなったら検索バーで「#タスク」を検索する事でアーカイブ内の完了タスクを確認する事ができます。

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