自宅のWi-Fiの通信が遅くてネットがモッサリする時に見直すべきポイント

wifi

生活の中心になりつつあるWi-Fi

Wi-Fiがなければキャリアの通信に頼るしか選択がなく、データ制限で低速にされる可能性が増えます。自宅に快適なWi-Fi環境があればキャリアのデータ制限に悩まされる事なくインスタグラムに写真やストーリーを投稿できます。

見直しポイント

操作端末のWi-Fiの入切

基本的な操作ですが、操作が簡単ですぐにできる方法です。操作端末のWi-Fi設定を無効にして再度有効にする事で通信が良好になるか試してみましょう。

使っていない端末のWi-FiをOFF

ほとんど使っていない目覚まし変わりになっているスマホの電源を解除します。Wi-Fiは接続台数分均等に通信を行うため不要な端末の解除をする事で通信環境が改善される可能性があります。

Wi-Fi本体を再起動

Wi-Fi本体の電源ケーブルをコンセントから抜いて再起動を行います。端末によっては電源ボタンやソフトボタンで再起動ができる機種もありますが、可能であればケーブルを抜いて20秒ほどたってからケーブル接続をして再起動を行います。

Wi-Fi の周波数帯を変えてみる

最近のWi-Fi機器であれば「2.4Ghz」「5Ghz」帯の電波が両方利用できるモデルがほとんどです。接続するSSIDを変える事で簡単に切り替えできます。Wi-Fi本体のSSIDを確認してどちらの周波数帯がご自身の環境で快適にインターネットができるか確認してみましょう。
※5Ghzは電波干渉が受けにくいとされていますが、受けにくいわけではなく5Ghzで動作する機器が家電に少ないので事実上受けにくいだけです。一台でも5Ghzで動作する機器があれば干渉する可能性があります。

Wi-Fi本体の設置場所

電波は上から下に飛ばすように使ったほうがカバー範囲が広がり使い勝手がよくなります。家庭内であれば棚やテーブルの上に設置するのが好ましいです。床に直に置いている場合、電波の接続が途切れがちになります。

Wi-Fi本体と操作端末の距離

電波は物理的な干渉を受けるとカバー範囲が狭くなります。障害物の材質にもよりますが、光を通しにくい材質ほど電波に影響を与えます。1階にWi-Fi本体を設置して2階で利用する場合は干渉が大きく距離もあるためリピーターなどでWi-Fi電波をフォローする事で2階での利用も快適になる可能性があります。

利用環境によっては改善不可能の場合も・・・。

ご自宅の場所によっては非常に強い電波が飛んでいてWi-Fiがまともに接続できない場合もあります。自宅環境が原因の場合はWi-Fi環境の改善は自宅の作りを見直す必要があり改善は非常に困難です。

タイトルとURLをコピーしました