【PHP】習得必須の関数 var_dump を徹底解剖

var_dump

とりあえずの出力や動作の確認には var_dump

echo は HTML に出力させる時に使いますが、検証やデバック・動作確認には var_dump が便利です。配列の中身の確認や変数型・バイト数の確認に使える便利な関数の使い方をマスターしましょう。

var_dump 書き方

<?php
    var_dump(表示したい変数・文字列を入力);
?>

var_dump 中身の表示を変数の型と一緒に表示してくれる

変数の中身だけでなく変数型を表示してくれます。配列の中身もすべて表示される上に連想配列のキーも表示されるので受け取った配列の確認によく使う関数です。

<?php
    $num = 100;
    $str = "abcd";
    $str_2 = "こんにちは";
    $boo = true;
    $arr = ['Apple', 'Lemon', 'pine'];
    $os = [
      'os1'=>'mac',
      'os2'=>'windows',
      'os3'=>'linux',
    ];

    var_dump($num);
    //出力結果: int(100)
    
    var_dump($str);
    //出力結果: string(4)"abcd"
    
    var_dump($str_2);
    //出力結果: string(15)"こんにちは" 
    //日本語はマルチバイトのため文字数がそのまま表示されるわけではない
    
    var_dump($boo);
    //出力結果: bool(true)
    
    var_dump($arr);
    //出力結果: array(3) { [0]=> string(5) "Apple" [1]=> string(5) "Lemon" [2]=> string(4) "pine" }

    var_dump($os);
    //出力結果: array(3) { ["os1"]=> string(3) "mac" ["os2"]=> string(7) "windows" ["os3"]=> string(5) "linux" }
?>
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